主題歌プロデュース「三浦誠司」さん【プロジェクト活動報告4】

みなさん、こんにちは。
クラウドファンディング4回目の活動報告をしました↓↓

https://fanbeats.jp/projects/11/activity-reports/72

今回は「主題歌プロデュース 三浦誠司さん」についての記事です。

三浦誠司さんは、子供の頃から音楽とマンガに明け暮れた生活を送り、東京大学文学部卒業と同時に音楽の道へ。

バンド活動を経て、2003年に作詞・作曲家デビューされた方です。.アニメやドラマ・映画の作詞・作曲をされており、特にアニメソングを多く創られています。

最近だと、TVアニメ『バミューダトライアングル ~カラフル・パストラーレ~』ED主題歌「シャボン」の作詞・作曲を担当。

『アイドルマスターシンデレラガールズ』や『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』などにも楽曲を提供。

TVアニメ『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』OP主題歌も担当されており、ご当地アニメにも関わっていらっしゃいます。

今回、特別に三浦さんが音楽の道を志したきっかけや音楽への想いを聞くことができたので紹介したいと思います。

子どもの頃の夢は「漫画家」

幼少期の三浦誠司さんの夢は「漫画家」。
自作の漫画が少年漫画賞の最終選考まで残るほど、漫画への想いが強い学生時代だったという。

そんな三浦さんだったが、大学生になり、とあるミュージシャンに憧れ、シンセサイザーを購入したのをきっかけに、曲作りを開始。
漫画の持ち込みをしつつ、作曲した曲も投稿しつつと、「漫画と音楽」2本柱のキャンパスライフを送った。

ライブに出ないかと声を掛けられ、音楽の道に

それから、社会人になり、漫画に壁を感じ始めていた頃、投稿していた音楽の会社から声掛かった。

その内容は「ライブをやってみないか」というもの。
今にして思えば、若気の至りだったのだと思うが、「こっちに転がったな」と感じ、音楽の道に進むことを決めたのだという。

それから、コンペの提出を続け、31歳の時にテレビアニメの主題歌を経験。
今でもテレビで流れた瞬間は忘れられない思い出だという。

心の中にある「好き」に素直になって

大学時代に好きだった曲調は「歌謡曲」。
しかし、大学時代はJ-POP全盛期で、歌謡曲を好きということは口に出せずにいて、最近までダサい、ネガティブだと思い、ずっと心の中に閉まっていた。

そして、プロになり、いろんな曲に挑戦していった。
ジャンル問わず、曲作りをしたが、最近自分がしっくりくる曲調は「歌謡曲」だということに気づいた。

自分の根っこの部分にあるのは、自分が心の底から好きだと思っている「歌謡曲」なのだ。
そう気づいてからは救われた気がしている。
そして、自分の心の中にある「好きという感情に素直になること」・「好きなことに胸を張れること」の大事さを知った。

三浦さんの目標は死ぬまで曲を作り続けること。
そして、いつか好きだった漫画にも再度挑戦してみたい。
これからも自分の中の「好き」を見つけ、自分の曲が、誰かにとっての「好き」を見つけるきっかけになれたらと笑顔で語っていた。

主題歌歌手募集中!

三浦さんにプロデュースいただいた主題歌「おかしーわ!」の主題歌歌手を募集しています。

最終審査は、10月開催予定の第2回柏アニメの日の中で実施します。
⇒募集ページは、前回の記事をご参照ください。

このクラウドファンディングで集まった資金によって、放送する本数が変わりますので、少しでも多くこの素敵な曲を地上波で放送するためにも、もしよければ、みなさまのお力添えいただけますと幸いです。
⇒返礼品の詳細はこちら

必ず楽しんでいただける作品を作りますので、どうか力を貸してください!!
よろしくお願いいたします!!

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